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日刊+試合+師匠の話

今日(3日)は「日刊スポーツ」さんにしました。
こちらの方が記事が少ない分、頭が整理できるからです。
書かれていたのは

■和田 打ち直し弾
■井端 サポーター巻き2塁でフル出場

これはいいお話♪
和田さん、本当に頑張ってくれています。
今夜、Gのあの人が10号を打ったそうですが、和田さんは今のところ9本!
負けないで欲しいです!!
井端選手も1日に背中に受けた死球が心配でしたが
(打撲だったそうですね)大きいケガではなくて良かったです。
その他
■荒木 アレレ?2失点
■森野 1発の笑顔なし
■山内 被弾「悔いる」
■浅尾 またマツダ・・・
ううう(TmT)
名古屋に帰ってきてどうなるの?って思ってしまいました・゚・(ノД`;)・゚・

そんな新聞の中で、私が気になった一文。
日刊スポーツ評論家の一枝修平さんが書かれた記事ですが・・
阪神・巨人の3連戦はどれも見応えのある試合だった。(中略)
この両チームは、打ち合いができるという点で似ている。(中略)
1発勝負ができるから、これからも阪神と巨人のゲームはがっぷり四つになるだろう。(中略)

きょう3日から敵地ナゴヤドームで戦う中日とは打ち合いになる可能性は低い。
それは中日は巨人と違って、打ち勝つ野球をしないからだ。
つまり、阪神と中日では戦い方が違うため、粗いゲーム展開にはなりにくい。


これがですね、もうへなちょこの私には分からなかったのです。

そして今夜の試合。
大島選手のヘルメットは、耳の上に乗っかってました・・
大島選手の耳
もうこれは、わざとということですね。
耳がつぶれてても気にならないのですね(;´▽`A``面白いです。

今夜も活躍してくれましたね(o´ω`o)
ファインプレーもあり、起き上がった時の笑顔が最高に良かったです。
急激に目立ってきました!!

でも、師匠に言わせればあのファインプレーは、朝倉投手の制球が良くて
ホームランにならなかったから云々
ということで・・(;´▽`A``

松井佑選手も2回裏に、貴重な2点目に繋がるタイムリーを打ったのですが
5回裏の空振り三振に師匠はご立腹です。

そんな厳しいことを言ってる師匠に、今夜の勝因を聞き込み取材したところ
■守備のリズムが良かったこと。
■朝倉投手が、低めにコントロールできていたこと。
が良かった点で、
中でも3回表に下柳投手(T)がバント失敗したのを併殺にした
谷繁選手を一番褒めてましたね。
今夜の試合はあのダブルプレーが大きいと、
そこにつきる!!野球は守りだ!! 
と語ってくれました。
師匠に取材

気になっていた「日刊スポーツ」の記事についても聞いてみたところ
打ち合い・・というのはホームランの打ち合いのこと
例えばGは“3点取られたらホームランで5点取り返す”のような試合をしているが
中日は1点を守るような試合をしている・・ということで・


そこを聞いて新聞記事の、意味が分からなかった部分の意味が理解できました(*゚▽゚*)
そして、やはり私は見るべきところが見れていないなぁと感じましたね。

和田さんはホームランを打ってくれていて頼もしいけれど、
そこに頼りすぎるのではなく、得点は少なくても、それを守らなければいけないのですね。
簡単に言えば、相手に打たせない!打たれても守りでカバーする!
ということですね。

一流ファンの皆さんは、こんなこと分かりきっているのでしょうが
やっと気付いた気がします、私。
師匠、ありがとうございます。

大島君の耳とか気にしてる場合じゃありませんでした( ̄Д ̄;)
エラーの怖さも分かってきた所で、
注目点をいろいろ変えながら見ていきたいと思います。

明日、明後日も頑張っていただきたい!!

あと一つ新聞記事で気になったのですが、
ブランコ選手が、ドミニカ選手で1軍ただ1人になってしまいました。
2日の試合の後、和田さんが「頑張ろう」と声をかけた・・
とあるのですが元気を出して頑張って欲しいです。
ブランコ頑張れ!!!
みんなが応援してるよ(*゚▽゚*)
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しかし、和田さん男前すぎる(´Д`) =3 ハゥー
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